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北海道清水町 LINEを活用した「麺ロードデジタルスタンプラリー」を実施
清水町LINE公式アカウントを活用したデジタルスタンプラリー「麺ロードデジタルスタンプラリー」の実装をしたことをお知らせします。
「麺ロードデジタルスタンプラリー」について
清水町では、関係人口の拡大と町内周遊の促進を目的に、本スタンプラリー施策を企画しました。
LINE公式アカウント上でスタンプの付与から応募まで完結させることで、観光客や住民が専用アプリのダウンロード不要で気軽に参加できる仕組みを構築しています。
1.スタンプカードの自動切り替えによる町内の周遊促進
1枚につき最大5個のスタンプカードを設定し、コンプリートすると自動的に次のカードへ切り替わる仕組みを構築しました。
6個目以降も新しいカードが即座に表示されるため、参加者は操作に迷うことなく、町内のより多くのスポットを巡り続けることができます。
2.スタンプ獲得数に連動したスマートな応募導線
スタンプの獲得数(3個・5個・10個)に応じて応募できる景品が異なるため、各獲得数ごとの応募フォームを用意することで応募内容が混在しないよう設計しました。
参加者が達成した条件に合致する景品のみが応募画面に表示される仕組みとなっており、誤応募を防ぐとともに、次の特典獲得に向けた参加意欲を高める仕組みを構築しています。
3.Googleマップ連携による対象スポットの可視化
二次元コードの設置スポットをGoogleマップ上にピンで表示しています。
利用者は現在地から各スポットへの位置関係を直感的に把握できるため、初めて訪れた方も迷うことなく、対象スポットの確認を行うことができます。
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本施策を通じて
本施策を通じて「アナログ運用からの脱却」と「データに基づく戦略的な観光振興」の両立を目指しています。
デジタル化により、従来は把握が困難だった来訪者の属性や回遊ルートを可視化し、エビデンスに基づいた効果的な施策立案に繋げます。
イベント終了後も参加者と「継続的な接点」を持ち、町の魅力をプッシュ型で届け続けることで、一過性の観光に終わらせない「関係人口」の創出と地域経済の活性化を推進します。
今後は、得られたデータを活用して町内周遊と消費をさらに促し、清水町のファンを育むプラットフォームへと発展させていく予定です。
清水町担当者様コメント
本施策を実施するにあたり、注視したのが参加者の利便性(始めやすさ)と出店者(店
舗)の負担軽減による継続的なイベントの運営を図ることが目的でした。
これまで実施していた紙媒体からデジタルに移行したことで、参加者が増加し、出店
者からは「QRコードを掲示するだけで負担が少なくて良い」との声がありました。
また参加者(観光客)の属性や回遊ルートが可視化され、観光施策の判断材料になることが大きなメリットになりました。
清水町LINE公式アカウントの詳細
LINE ID :@shimizu_tokachi